11/13JARTAトレ「伸びしろを探して」

打撃考察

毎月1回のペースで受講している高塚さんの
JARTAトレーニングを受けてきました。

高塚さんのInstagram

毎回現在の身体の状態を見てトレーニング、
フィードバックをいただきますが、
僕にとっては大変貴重な時間になっています。

「今の自分の身体をフルに使うためにどうすればいいか」
ということを会話しながらトレーニングしています。
それは例えば、足を上げた時の体重の乗せ方であったり、トップの作り方であったり。


これをスイングではなく、自分の身体を使って行うというところがポイントです。
スイングだとどうしても自分の思ったように「楽な方に」流れてしまうので。



僕は現在「宮川理論」の本部代表、指導員として活動しています。
それは何故かというと、もちろん、宮川理論が打撃というものを考える上で選手のプラスになる、打撃が向上すると強く思っているからです。



しかし、それと同時に「宮川理論」は「野球技術向上」の1つの手段である
という視点も必ず持っていなければならない。



「これだけやれば大丈夫」というのではダメで、「選手が自分で考えて練習を積み重ねていける力」を最終的には身につけてもらうために、その他の部分でも自分の伸びしろを探しつづけることが大切だと思うのです。



なんだか難しいかっこよさげなことを言っておりますが、トレーニングを続けている理由は「自分が変わっていくのが嬉しいから」というのが1番の理由かもしれません。基本的には地道なことの積み重ねですから、しんどいな、だるいな、と思うこともありますが、

結局



選手に「基本的な事の積み重ねが大事やで」と心から言うためには、そして
僕から発せられたその言葉選手に響くためには
自分もどこかでそういう体験、習慣を持っておく。というのは「説得力」という意味でもとても大事です。



そんなことを考えた13日の金曜日のトレーニングでした笑

それでは、お読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

宮川理論本部運営代表
兼渋谷支部指導員
自身大学3年時に
宮川理論創始者と出会い
打撃が激変
選手引退後
大学4年次に指導員に。

自分自身がそうであったように
「元々能力のある選手」
ではなく
「一生懸命努力しているが
結果が出ない選手」のため
指導員として活動すると共に
自身でも野球技術向上に取り組む

「野球のための人生」ではなく
「人生を楽しくするための野球」
が根本の指導理念

自身の大学時代打撃変化動画は
Youtubeにて27万回再生を突破

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「ホームランを、全ての人に」

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