12/8 JARTAトレ「こうでなければならないはしんどい」

打撃考察

 

ついさっき、松本人志と幼馴染で放送作家である高須さんのラジオを聞いてて、

松本人志が

自分自身が「こう在らないといけない」というのにがんじがらめになっていた時期がある

と、言っていました。 

あれだけおもしろいことを言える人が、そういうことを思っていたというのにはびっくりしました。

 

僕も 
「立場的にこう在らなければならないのではないか?」みたいなことを
考えがちなのでちょっと安心したというか笑。
ほんとはアホな事ばっかりゆってますし笑関西弁やし。

 

何が言いたいかっていうと

 

SNSだけを見てその人がわかった気になるな!情報にとらわれるな!という事ですね。

 

この辺は話し出すと今日書きたいことが書けなくなるのでまた今度書きます。

 

さて、先程の内容ですが、指導者に当てはめてみると

 

「言葉に出さない選手ほど、実は頭の中で色々考えているかもしれない」

 

ということを頭に入れながら指導するべきだなと。

 

そして、自分が思っていることを「遠慮なく」話すことができるような関係性を、
指導をしながら作っていく。
いや、大前提として、「こいつの話は聞くに値する」という気持ちになってもらわないといけないと思います。

 

うーん、具体的には

例えば指導選手が小学校低学年だったら、
「自分も同じ目線までしゃがんで話をする」とか
これは宮川理論横浜港南支部ホームランラボの篁指導員から教えてもらったのですが

「鬼滅の刃のキャラクターの服を着て指導をする」とか。

 

これをしろ、というわけではなくて、大事なのは「相手の目線に立つこと」

僕もまだまだ意識していきます。

 

さて、本題です。

先日JARTA高塚さんのトレーニングを受講してきました。
高塚さんのInstagram

 

スイングの形としては、やはりJARTAのストレッチ、トレーニングを行うことでだいぶ変化していますし、宮川理論のドリルにもすごく活かされています。
→参考動画

 

で、今回指摘をいただいたのは
「首、胸周りの硬さ」

 

このあたりが硬いと首が回らなかったり、回ったとしても突っ張った感じがします。
原因としては、ストレスや、デスクワークなどが多いです。

 

打席に入って、投手を見る。この時に首が投手の方を向きにくいとどうですか?

 

スイングにも弊害が出てきます。

 

この課題を解決するためのトレーニングをまた実行していきます。

 

トレーニングとしては、言い方が悪いですがめっちゃ「地味」です笑。
なんかやった感が欲しい傾向が強い僕は、そういうのをなんとなく避けてきたんですが、
今回はそこにも向き合ってみようとそんな決意を元にこのブログを書き上げました笑

 

また次回、変化した姿を見せられるよう取り組んでいきたいと思います!

 

それでは、お読みいただきありがとうございました!

この記事を書いた人

宮川理論本部運営代表
兼渋谷支部指導員
自身大学3年時に
宮川理論創始者と出会い
打撃が激変
選手引退後
大学4年次に指導員に。

自分自身がそうであったように
「元々能力のある選手」
ではなく
「一生懸命努力しているが
結果が出ない選手」のため
指導員として活動すると共に
自身でも野球技術向上に取り組む

「野球のための人生」ではなく
「人生を楽しくするための野球」
が根本の指導理念

自身の大学時代打撃変化動画は
Youtubeにて27万回再生を突破

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「ホームランを、全ての人に」

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