【直接指導】小4

・一瞬で弾道を上げる方法

直接指導

 

どうも、山田です!

先日は小学生への直接指導でした!

小学生を指導する時は基本的に

 

保護者の方としっかりお話する様にしています。

 

これは保護者の方にお話して

どういう考えを持って指導をしているか、ということをお伝えしたいのが一つ、

もう一つは、1番最初、本人は「誰だ?この人」の場合が多いからです笑

 

小学4年生が僕を見たら

いきなり「この人の言うことを全部聞こう!!!」

とは中々なりませんよね笑

まずは

「この人の話は聞いてみる価値があるかもしれない」

となんとなくでも思ってもらいたい所です。

 

さて、そんな彼の悩みは

「弾道が上がりません」

ということでした。

僕は、この問いに対しての答えは用意していますが、

大事なのは

 

何故、弾道が上がらないか、どうしたら上がるようになるかを自分で理解することなので、まずは彼のスイングを観察しました。

 

そうすると、

スイングは基本的にすごく良いのです。

綺麗に振ります。

しかし僕はあることに気づきました。

   

「あれ、そもそも高い弾道の打球を狙っていない?」

   

そこで、「あそこを狙ってごらん?」と彼にとっては中々高いと思うであろう場所を指差しました。

結果は、、、

   

はい、弾道上がりました!笑

   

もちろんその後、弾道が上がる=フライが打てるのは何故かということを説明しましたが、正直僕が言うことはそんなに大切じゃなくて。

 

彼が、「あ、こうすれば上がるんだ」

 

ということを掴んでくれれば、もう僕は不要な訳ですね笑

   

指導者(僕も)は兎角「何を言うか」を考えすぎてしまいがちですが、本人には出来る限り少ないアドバイスで結果が出せるようなアプローチをしていくことが大切だなと改めて感じた次第です。

 

次第です。カッコつけましたね笑

   

ということで、今回は以上になります。

お読みいただき

ありがとうございました!

直接指導をご希望の方で、興味はあるけどお金を払ってまで指導を受けるかどうか迷う、という方は是非お話しましょう^^。ZOOMによる無料打撃お悩み相談を行っています!是非ご活用ください!→https://form.run/@homerunidea

     
この記事を書いた人

宮川理論本部運営代表
兼渋谷支部指導員
自身大学3年時に
宮川理論創始者と出会い
打撃が激変
選手引退後
大学4年次に指導員に。

自分自身がそうであったように
「元々能力のある選手」
ではなく
「一生懸命努力しているが
結果が出ない選手」のため
指導員として活動すると共に
自身でも野球技術向上に取り組む

「野球のための人生」ではなく
「人生を楽しくするための野球」
が根本の指導理念

自身の大学時代打撃変化動画は
Youtubeにて27万回再生を突破

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「ホームランを、全ての人に」

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