新刊「宮川理論」について

コラム

中学生の頃から、野球に関する本を読み始め、沢山の「技術論」に触れてきました。その全てが今の 僕の「野球観」を形成しています。

 

その中で今回の本「宮川理論」の特徴は何か?を少し書いてみようと思います。

 

例えば、「打席の中で迷ってはいけません」とはよく聞くアドバイスです。しかしそれで迷わないような選手なら、そんなアドバイスはそもそも必要がありません。宮川理論の教え「甘球必打」とは「打席の中で迷ってはいけません」→「ではどうすればいいのか」の答えであり、今回の本はそういった「実際の打席、試合のために、どう練習すればいいか、どう考えればいいか」を強く意識して作られています。

 

最近、指導者の方から立て続けに「宮川理論は初心者や不器用な選手の最初の導入の練習としてすごくいい」と言っていただきました。そういう意味で、野球を初めて間もない選手や、自分は不器用だと思う選手、打てない子どもに何から教えたらいいか分からない指導者や保護者の方には特にお役に立てるのではないかなと思っています。

https://miyagawariron.stores.jp/

 

この記事を書いた人

宮川理論本部運営代表
兼渋谷支部指導員
自身大学3年時に
宮川理論創始者と出会い
打撃が激変
選手引退後
大学4年次に指導員に。

自分自身がそうであったように
「元々能力のある選手」
ではなく
「一生懸命努力しているが
結果が出ない選手」のため
指導員として活動すると共に
自身でも野球技術向上に取り組む

「野球のための人生」ではなく
「人生を楽しくするための野球」
が根本の指導理念

自身の大学時代打撃変化動画は
Youtubeにて27万回再生を突破

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「ホームランを、全ての人に」

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