中学校3チームにバッティングについて話してきました

コラム

 

昨日は、3チームで練習試合を行う中学校に行って合間の時間を使って指導をする、予定でしたが、朝から雨が止まず、急遽3チーム、およそ50人にバッティングについてお話させていただきました。

 

時間は30分程でしたので、技術的には「バットとボールの関係」と「軌道」について、そして「大きい打球を打つことを諦めないでください」ということを伝えました。

 

「伝える」

 

普段何気なく使っていた言葉ですが、昨日ふと「伝える」ってなんだろうと思い辞書で調べると

 

物・作用などを、あるものを経て、そこに届かせる。

 

と書いてありました。この意味を読んで、「伝える」ということは「相手に届く」ということで「届いてなければ、どれだけ言いたいことを言っても意味がないのかもしれないな」と思いました。

 

そう考えると、「何かを伝えたい!」と思った時

 

相手に「届く」ためには「言葉」だけではなく、「醸し出す雰囲気」「言い方」「ジェスチャー」などなど、様々な要素が必要だな、と。

 

相手に届いているか?自分勝手に話していないか?、その視点を忘れないようにしよう、そんなことを考える機会になりました。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

宮川理論本部運営代表
兼渋谷支部指導員
自身大学3年時に
宮川理論創始者と出会い
打撃が激変
選手引退後
大学4年次に指導員に。

自分自身がそうであったように
「元々能力のある選手」
ではなく
「一生懸命努力しているが
結果が出ない選手」のため
指導員として活動すると共に
自身でも野球技術向上に取り組む

「野球のための人生」ではなく
「人生を楽しくするための野球」
が根本の指導理念

自身の大学時代打撃変化動画は
Youtubeにて27万回再生を突破

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「ホームランを、全ての人に」

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