振り返りの作法

コラム

練習でも試合でも、自分が行ったプレーに対して、それが出来たのか、出来なかったのか。振り返ることは大事だと、これはもう100人いたら100人が言うと思います。

 

しかし同時に、その振り返りをしっかりと続けていくことがどれだけ難しいことかもそのほとんどの方がわかると思います。

 

そんな「振り返り」を「継続」させるためには

まず、「振り返り」=「楽しいもの」「面白いもの」だと自分に、脳にわかってもらうことが大切なのではないかと思います。とかく試合が終わった後の振り返りは「反省会」などと呼ばれ、課題ばかりにフォーカスしてしまいがちですが

 

「自分の悪かった所を受け止める、課題を見つける」と言うのは言葉では簡単でも、実際にはなかなか難しいものです。ですが実際にはこれがないとプレーのレベルは上がっていかないのも事実。

 

となると、この「自分の課題をしっかりと見つめる」ためにまずは「振り返り」=「楽しいもの」だと考えることができればいい。

 

特に小さい頃からこの習慣が染み付いているとこれが当たり前になり、自分でどんどん課題を見つけ、上手くなって行くと思いますので、振り返りもまずは楽しんでやってみること。意識してみましょう。

 

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この記事を書いた人

宮川理論本部運営代表
兼渋谷支部指導員
自身大学3年時に
宮川理論創始者と出会い
打撃が激変
選手引退後
大学4年次に指導員に。

自分自身がそうであったように
「元々能力のある選手」
ではなく
「一生懸命努力しているが
結果が出ない選手」のため
指導員として活動すると共に
自身でも野球技術向上に取り組む

「野球のための人生」ではなく
「人生を楽しくするための野球」
が根本の指導理念

自身の大学時代打撃変化動画は
Youtubeにて27万回再生を突破

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「ホームランを、全ての人に」

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