近所の公園で自主練する時に注意しなければらないこと.1/6練習会

新年初投稿!今年も宜しくお願いします!

 

1/6に小中学生を対象に宮川理論の練習会を開催しました!僕としては、バトミントンのラケットなど、色々な種類の道具やボールを使い、「打つ」のレベルを上げてもらおうと考えていましたが、

 

なんと

 

東京はまさか4年ぶりの大雪笑

 

初めはここまで積もってもなかったのでなんとかできれば、と思っていましたが、1時間半ほどでボールが見えなくなるぐらいの吹雪となり、あえなく途中終了。。。参加してくれた選手には申し訳なかったですが、短い時間の中でできる限りの練習を行いました。

 

さて、今回はこの練習会の中で選手を見ていた感じた、彼らに共通する課題について書こうと思います

恐らく、近所の公園などで自主練をたくさんしている選手ほど陥りやすいと思うので、是非読んでみてください!

目次

タイミングが取れない問題

バッティングにおいて、「タイミング」は非常に重要です。どれだけ素晴らしいスイングをしていても、まだボールが来ていないのに振ってしまっては、いい打球が飛びません。当たり前ですよね!

しかし、この「タイミングを取る」ことについて、多くの選手が悩んでいます。

 

「タイミング」はどうすればうまく取れるようになっていくのでしょうか。

宮川理論では、「インパクトでドン」とお伝えしています。上げた足の着地と、インパクトを合わせなさい。と。

(参考)

 

このイメージを持って、どう練習すれば、タイミングをよりうまく取れるようになるか。

 

それは

「正規の距離でボールを打つ練習をできる限り多くする」

ことです。近所の公園などで自主練習をしていると、どうしても、マウンドから投げられるよりも、短い距離で練習することが多いと思います。

長い距離よりも近い距離の方が、投げてからボールを打つまでの時間が短いので、タイミングも一定になりがちです。

 

短い距離でばかりで練習していると、長い距離に(試合)になった時にどうしても、待ちきれずに「上体が前に突っ込んでしまうことが多くなります。

 

ということで、自主練を近所の公園などで行う時は、できる限りこの距離間を意識して、もし正規の距離が取れない場合は、投げるボールのスピードを変えるなど、調整してみてください。

最初に逆にマウンドからの距離よりも離れてやってみると、上体が前に突っ込んでしまうのではないかと思います。

そちらも是非試してみてください! 

 

  

今回は以上です。先日の練習会は、途中まででしたが出来るだけこの「マウンドからきたボールを打つ」を多く行いました。
グランド含め、中々普段の自主練で出来ないことを練習できる、というのがメリットの一つだと思うので、また定期的に開催したいと思います。

 

お読みいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

宮川理論本部代表
兼本部(東京)指導員
自身大学3年時に
宮川理論創始者と出会い
打撃が激変
選手引退後
大学4年次に指導員に。

自分自身がそうであったように
「元々能力のある選手」
ではなく
「一生懸命努力しているが
結果が出ない選手」のため
指導員として活動すると共に
自分自身の野球技術向上に取り組む

「野球のための人生」ではなく
「人生を楽しくするための野球」
が根本の指導理念

自身の大学時代打撃変化動画は
Youtubeにて29万回再生を突破

https://youtu.be/eE-UkEEcvD8

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