指導者はまずその人がバッティングをどう考えているのかを把握するのが大切

おかげさまで、様々なレベルの方に直接指導をさせていただいております!

例えば今週は、

  • ビジョントレーナー(野球ほぼ未経験の50代の方)
  • 草野球選手
  • 小学5年生


のような感じで、年代も目的も様々です。個人的にはその年代や目的の幅広さが大変勉強になっています。

その中で、指導者として選手に対峙するときに、大切にしていることについて、書こうと思います。

 

目次

全く同じ野球人生を歩んだ人はいない

当たり前ですが、全く同じ野球人生を歩んだ人はいません。

中学校ではバレー部だった。高校はやらなかった、草野球から始めた。などなど。

そして、バッティングについてどのような指導を受けてきたのか。も、本当に人それぞれです。

 

ということは、指導をする際にまずするべきことは、

「その選手がどういう指導を受けてきたのか」

「どういう野球をしてきたのか、バッティングで何を大事にしているか」

を把握することのはずです。

 

把握した上で、今度は、僕が何を大事にして指導をしているかをお伝えし、その選手の目的とすり合わせていく。

このような流れを非常に重視しています。

 

「自分の方がたくさんのことを知っているから教えてやるぜ」と知らず知らずのうちにマウントを取っている指導者をたまーーに見かけますが、僕は、選手1人1人の考え方を出来る限り理解し、一緒により良い方向に進む、という考え方で指導を行っています。方法は様々ありますが、このように、選手としっかりコミュニケーションが取れる方が、チームとしても良い方向に向かうのではないかな、と思います!

是非、参考にされてみてください!

 

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この記事を書いた人

宮川理論本部代表
兼本部(東京)指導員
自身大学3年時に
宮川理論創始者と出会い
打撃が激変
選手引退後
大学4年次に指導員に。

自分自身がそうであったように
「元々能力のある選手」
ではなく
「一生懸命努力しているが
結果が出ない選手」のため
指導員として活動すると共に
自分自身の野球技術向上に取り組む

「野球のための人生」ではなく
「人生を楽しくするための野球」
が根本の指導理念

自身の大学時代打撃変化動画は
Youtubeにて29万回再生を突破

https://youtu.be/eE-UkEEcvD8

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